文字は、時代と共に歩み、時代ごとの文化を創造してきました。誰もが、コンピュータを使いこなすデジタルの時代にあって、
新しい書体をデザインすることで、新しい文化の創造に貢献したい・・・。視覚デザイン研究所は、そんな思いでデジタルフォントを創っている会社です。
ロゴGやメガGをはじめとする、視覚デザイン研究所が開発したオリジナル・デザインフォントは、
広告・出版・テレビなど、各方面のプロフェッショナルな方たちに、いち早く採用され、さまざまなカタチで活躍しています。
私たちの創る書体はすべて、デザイン界で永く活躍してきたスタッフが手掛けています。
つまり、豊富な経験とノウハウを生かし、プロの視点で制作された書体。
だからこそ、グラフィック&WEBデザインの第一線で働くプロの方々に愛用されているのです。
デザイナー紹介
ATypI( (Association Typographique Internationale/国際タイポグラフィ協会)は、
1957年に設立され、タイポグラフィにたずさわる人々のための最も代表的な組織です。40カ国以上のタイプデザイナー、グラフィックデザイナー、
関連企業のメンバーが参加し情報を共有・交換し活動しています。
http://www.atypi.org/
JAGDA (社団法人日本グラフィックデザイナー協会)は、1978年に発足した日本を代表するグラフィックデザイナーの協会です。
加速していく社会にあって高度なデザインが求められる時代に、よりニーズに適応し最先端の感性を発信する団体として成長しつづけています。
http://www.jagda.org/
日本タイポグラフィ協会とは、日本の代表的なタイポグラファーやタイプフェイスに関する研究者が集まり、
組織、運営している特定非営利活動法人(NPO)団体。このメンバーから、毎年、斬新で美しい、数多くの新書体が発表されています。
http://www.typo.or.jp/
ACCSは、コンピュータソフトウェアをはじめとしたデジタル著作物の著作権者の権利を保護すると共に、
著作権の普及活動を行い、コンピュータ社会における文化の発展に寄与することを目的としています。
http://www2.accsjp.or.jp/
2006・2007年に政府の知的財産戦略本部による知的推進計画で「タイプフェイスの保護を強化する」と記載され、
2007年に政府機関主催の「タイプフェイスの保護のあり方に関する調査研究委員会」が発足しました。
この委員会報告書において、タイプフェイスが知的財産である旨記載され、保護方法が具体的に調査研究されました。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/chousa/zaisanken.htm#5